シンガポールの図書館の利用申請

BugisのNational Libraryで、シンガポール在住3年目にしてようやく、念願だった利用者登録。 デジタル化が進んでいて有人のカウンターがないので、図書館のスタッフの人に声をかけて、登録したいんですと伝えると申込用紙を渡してくれます。名前や連絡先を記入したら、5分くらいでカードが貰えます。あとはeKiosk(貸出処理用の端末)にカードをかざして、登録料の支払い(登録料SGD10.5と年会費SGD42.8の合計SGD53.3)をNETSで済ませればカードが有効化されて貸出につかえるようになりました。 夜、SomersetのLibrary@Orchardに行って、最近ハマっているダンボール工作の写真集を借りてきました。 Note: Chinatown Pointの中にあるLibrary@Chinatownだけは、カードの作成ができないそうです。オフィスの近くにあるので最初に行ってみたらBugisか他の図書館に行ってねとのことでした。

マイナの貼り絵

Bugisの National Design Center に遊びに行ったら、貼り絵のアート製作コーナーがあったので、シンガポールで見かけない日はないマイナ(Javan myna)の貼り絵を作ってみました。黄色いくちばしと足と、堂々としたあるきかたが可愛い鳥です。

【読んだ本】石ノ森章太郎の物語

石ノ森章太郎の作品のうち、自身が登場するお話をまとめたもの。文庫版「トキワ荘の青春」で読んだストーリーが漫画化されている。本当に会ったのか、フィクションなのか境目が分かりづらい、ミステリー風のお話もあります。

【読んだ本】石ノ森章太郎とサイボーグ009

最近石ノ森章太郎にハマっていて、3月に日本に帰ったときに何冊かまとめ本を買ってきたうちの一冊。009自体は、中学生か高校生くらいのときに少し読んだだけで、そのときはあまりグッと来なかったけど、この作品を描いた背景(姉が亡くなって、漫画を描くのを一旦やめて、世界一周旅行にでかけた話)や、ストーリーの幅広さ・深さがわかりました。原作を読んでみます。

【読んだ本】丸 幸弘/ミライを変えるモノづくりベンチャーのはじめ方

リバネスを立ち上げた人の本だった。ものづくりとベンチャーのすすめ方を、具体論から一般化した枠組みのようなものを紹介してくれることを勝手に期待して読んだのですが、そういう内容はなくて、以下のような不満点が残りました。 精神論を説いている章が多い 身内の紹介・自慢話レベルの挿話が多い(古市憲寿「僕たちの前途」と似たような感じ) 自分の場合にうまくいった方法を、一般にうまくいく方法として押し出しすぎ  

【読んだ本】藤井青銅/「日本の伝統」という幻想

相撲がどうやって「国技」の地位を(たまたま)獲得できたか、「伝統」から退場させられそうになる危機を、自信をどう変容させて乗り切ってきたかの話が面白い。オードリーがオールナイトニッポン中に言及する著者の様子から想像した、おじいさんというイメージよりも軽妙な書きことばが読みやすかった。

赤外線リモコンで光る・鳴るおもちゃ (Arduino Nano工作)

リモコン遊びが好きな小さい子ども(1〜2歳くらい)向けに、リモコンのボタンを押すとLEDが光ったり、ビープ音がなるおもちゃを作りました。Aliexpressで購入したArduino Nano互換機と、日本に行ったときに秋月電子で買った電子ブザーとLEDをブレッドボード上で組み合わせています。 ・Arduino Nano互換機: RobotDyn NANO V3 CH340G ・ブザー: PD04-SE12HPR  ・赤外線トランシーバ: 型番不明 ・LED: Aliexpressでまとめ買いしたLEDのなかなからオレンジ色を選択。 家の中に実際にある家電のリモコンを自由にさわれるようにすると、何がなんだかわからなくなるので、ダミーのリモコン(今回の場合は、賃貸のマンションに昔あったと思われるエアコンのリモコン)で遊んでもらいます。 ソースコードは以下の通りとても簡単。今回は実際に送信されているデータの中身はみないで、何かデータが受信されたらLEDを点滅させて、ビープ音を鳴らします。Arduino Nanoはハードウエアのシリアルポートが1個しかなく、このボードではそのポートがCH340G (USB-シリアル変換チップ)に接続されているので、赤外線トランシーバモジュールからのシリアルデータはSoftwareSerialで受信しています。 この赤外線トランシーバの電源とI/O電圧は5Vなので、Arduino Nano互換機の方も5Vで動作させています。

For Tracy Hyde – 最近好きなバンド

YouTubeで台湾のManic Sheepの音楽を聞いていたら、関連する動画でFor Tracy Hydeを知りました。2014年のアルバム「In Fear Of Love」はBandcampで、それ以降の「Born To Be Breathtaken」、「Film Bleu」、「he(r)art」はAmazon MP3で早速購入(2018年のはじめにiPhoneに見切りをつけたので、何を買うにしてもApple縛りにならないサービスで買いたい)。 ここ1年くらい@ManicSheepBand という台湾のバンドがすごく好きで、オフィスでヘビーローテーションしています。数日前に、こういう音楽はshoe gazerとかdream popというジャンルだと知りました。関連して知った日本の@ForTracyHydeも浮遊感がすごくいいです。 https://t.co/AQdp7fP9mJ — Takayuki Yuasa (@yuasa_takayuki_) September 2, 2018 あえてサブカルっぽい、青春っぽい感じが、すごくいいです。東京あこがれが異常につよかった(つよい)人としては、「he(r)art」のジャケットの 君に 東京が 聞こえる。…

mbed NUCLEO-F401REでWS2812BのフルカラーLEDストリップを使ってみた

2017年にAliexpressのこのお店から買って積んだままになっていたWS2812B搭載のフルカラーLEDストリップを動かしてみた。といっても、WS2812用の汎用ライブラリ(各ボードのクロックにあわせて、NOPの個数を調整することで、WS2812が要求するpulse width modulationの波形を出力するもの)を使っただけ。 いくつかの代表的なボードについては、WS2812_Exampleのページの方に、コンストラクタで指定すべきNOP数が掲載されています。Nucleo-F401RE用のものが運良く載っていたので(コンストラクタの引数の順番に、3, 12, 9, 12)、そのまま使わせてもらいました。 ボードのD8ピンと、LEDストリップのデータピン、GNDとGND、5Vと5Vを接続。上記コードをコンパイルして書き込んで実行すると、虹色が動いているように光ります。フルカラーLEDはじめて使ったんですが、すごいキレイ。いくらでも見てられます。

自転車のフランス式バルブの空気入れを買った(Presta valve)

1年半ほど前にWheeler’s Yardで購入した折りたたみ自転車のリアタイヤがパンク(1年半乗っていて初めて)。オフィスで気がついたので、オフィス近くのFab’s Cycle(Hong Lim Complexの向かい側。ビルと植物が混在するParkroyal Hotelの近く)へ持ち込んで修理してもらいました。シティのど真ん中にある自転車屋さんなのに、修理代金は交換のチューブ代と手間賃で合計25ドルととても良心的。シンガポールでCBDに自転車通勤している人は、安心してこのお店を利用しましょう。 それで、しばらく乗っていたのですが、空気が抜けてきたので補充しようとキャップを外したところ、見たことない形状のバルブ。さっそく検索してみると、フランス式バルブ(Presta valve)という形状とのこと。この自転車のもともとのチューブのバルブはアメリカ式で、それ用のポンプは買ってあったのですが、後輪は今回の修理のときにフランス式になってしまいました(前輪はアメリカ式のまま)。なんと。 ということで、後日Fab’s Cycleに行って、Presta valve対応の携帯式ポンプ(アメリカ式にも対応したコネクタがついてくるので、1本持っていればこの自転車1台に対応できる)を35ドルで購入。いい経験になりました。 ちなみに日本の自転車の殆どはイギリス式のバルブです。各形式のバルブの空気の入れ方は「タイヤに空気を入れる ~バルブの種類と空気入れの使い方~」 – Takaよろず研究所さんのページが大変わかりやすくて参考になりました。